2002年7月15日付け中央日報によると、7月14日までに観客動員が100万人に迫り、日本のアニメとしては記録的なヒットとなりました。この時点での公開館数は約60、平日の平均観客が4万人余り、週末には7万人とのことでした。
さらに2002年8月10日付朝鮮日報によると、公開二ヶ月で170万人を動員し、アニメーションの興行記録を毎週更新し続けていたとのこと(ちなみに、「メンインブラック2」が三週間で180万人を動員、「スターウォーズ/エピソード2」が四週間で120万動員)。最終的には、8月29日に公開が終わるまでに約200万7千人を動員し、国内アニメーション興行2位を記録したそうです(一位は「シュレック」)。
ヒットの理由として、中央日報は作品の素晴らしさと、不法複製ビデオ・CDの取り締まりを強化したことを挙げています。
なお、2003年9月24日付け中央日報によると、これまでに韓国で100万人以上を動員した日本映画は「ラブレター」「呪怨」「千と千尋」の3本だけだそうです。
韓国の映画情報サイトMovie Weekによると、順位および累計動員数は以下のとおり
第1週 2位 270,196
第2週 2位 559,455
第3週 3位 927,026
第4週 3位 1,304,752
第5週 5位 1,579,234
第6週 6位 1,855,196
第7週 9位 1,951,332
(興行成績情報の多くはおーたさんにいただきました。おーたさん、ありがとうございました。)